2013.4.13 那岐山のイワウチワ
そろそろ那岐山にイワウチワの花が咲き始めたのではないかと訪ねてみました。

今回は岡山県側のCコースからスタートして稜線登山道を東に進み、鳥取県側の東仙コースを下って

8の字を描くように再び西仙コースから山頂を目指してBコースを下山するという、ちょっと変わった歩き方をしてみました。



上の画像をクリックしてください。


「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。  (承認番号  平21業使、 第
389号)


奈義町上町川から望む那岐山と1010m峰


第三駐車場から歩き始めました。(AM7:50)


蛇渕の滝の鳥居はくぐらず、車道を300mほど進めば登山道入口です。


登山道入口付近に咲いていたキブシの花


B・Cコース分岐

ここはCコース(左)に進みます。


登山道はこんな感じでよく整備されています。



標高1,000m地点にある大神岩 (AM8:37)

運がよければ瀬戸内海に浮かぶ小豆島が望めるんですが、この日は・・・



大神岩の上から望遠ズームで山の駅を狙ってみました。

これコンデジなんですよ。

なかなかすごいでしょ!



三角点手前の最後の登りです。



修復されて立派になった東屋から滝山方面を望む。



山頂方面


那岐山頂上 1255m (AM9:27)


山頂を後にして東仙コースに向かいます。



東仙コースとAコース分岐

これを左に入ります。


東仙コースの長い長い階段の途中でヒガラに出会いました。



登山道には数日前に降ったと思われる雪が残っています。




標高800m辺りまで下るとお目当てのイワウチワが咲き始めていました。

まだまだツボミが多く、見ごろはまだ数日先ではないでしょうか。



和紙の原料となるミツマタが花を咲かせました。


林道まで下山するとご覧のように伐採された

ヒノキが至る所で道を塞いでいますので、

気をつけて通過しましょう。



鳥取県側の登山口まで下山しました。
(AM10:30)



ここから休む間もなく、西仙コースを進みます。


左手の沢に沿って歩いていると目の前にキセキレイが現れ写真を撮らせてくれましたが、

ちょっとピントが甘いですね。

そしてミソサザイがすばらしい歌声を披露してくれています。

近くから聞こえるさえずりにカメラを構えて随分粘りましたが、残念ながら写真に収めることはできませんでした。




西仙川に架かるゴーロ橋の手前を左に入ります。



やがて登山道は渓流コースと尾根コースに分岐しますが、

どちらも馬の背小屋で合流します。

ここは尾根コースへ…



東仙コースに比べ、まだまだツボミが多いです。


シャクナゲの峰手前の鎖場

この辺りもイワウチワの多い場所です。


満開になればこの辺りのイワウチワの群生は見事なんですが…。



馬の背小屋 (AM11:18)

このホームページTOPのカバー写真は以前この場所で撮ったものです。

お気づきになりましたか。



途中、鳥取からお越しの4人の方に

道を譲っていただきました。



滝山方面を望遠ズームで狙ってみました。

滝山への縦走路に建つ休憩舎です。

上の画像にマウスポインタをどうぞ。


ようやく東屋に到着です。 (PM0:00)


避難小屋(PM0:06)



山頂でコンビニ弁当を食したあとBコースを下りました。 (PM0:45)

駐車場帰着はPM1:36


今回歩いた沿面距離は約15kmです。



(参考)

那岐山のイワウチワ


2007/04/15   2008/04/20

2011/05/03


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