やっぱり4年に1度なのかな。
毎年6月上旬に見ごろを迎えるのだが、今年はどうだろうか。
このところ那岐山のドウダンツツジがとても気になっていた。
なぜなら毎年すべてのドウダンツツジが花をつけるとは限らないからだ。
やはりドウダンツツジを楽しむなら鳥取側からの西仙コースがお勧めだ。
登山口を少し進むとミヤマヨメナが出迎えてくれた。
ちょうど見ごろを迎えているようだ。とても清楚な花に思う。
ミズタビラコ
ホウチャクソウ
登山道にはミズタビラコやホウチャクソウなどがひっそりと咲いていた。
西仙コースの登山口 しばらく歩くと渓流コースと尾根コースの分岐に差しかかる。
ここは尾根コースに進路を取ることにした。
春先に可憐な花をつけたイワウチワの葉。
これからもう一度花をつけるのではないかと思えるほどの
みずみずしさだ。
登山道のあちこちに咲くギンリョウソウ
葉緑素を持たない不思議な花だ。
馬の背小屋。
シャクナゲノの峰
ベニサラサドウダン
標高1,000m付近手前からドウダンツツジの木が現れる。
地元では4年に1度、見事に咲き誇ると言われているようだ。
私の記憶では2〜3年前がそうだった。そのときは西仙コースの登山道は見事なドウダンツツジのトンネルになっていた。
果たして今年はどうだろうか。
満開に近いサラサドウダンもあるが蕾みの木も多い。
見ごろはこれからだろう。

しかし、蕾もつけていない木が多く見られた。
残念ながら期待していたドウダンツツジのトンネルにはなりそうもない様子だった。

それでも満開のドウダンツツジを見ると、とてもすばらしい。
一見の価値がある。
那岐山に来て良かったと思える瞬間だ。
満開のサラサドウダンツツジ
何という花でしょうか。勉強不足で花名がわかりません。
コアジサイでしょうか
非難小屋
タニウツギも満開です。 ミヤマキケマン
キンポウゲでしょうか、よくわかりません。
もうトンボが飛んでいました。
サラサドウダンを目的に歩きましたが、他にもたくさんの山野草に出会うことができて満足しました。

次はベニサラサドウダンがすばらしい井水山〜泉山でも歩いてみようかな。
フタリシズカ
BACK HOME