船上山-甲ヶ山-矢筈ヶ山-川床
午前5:40 夜明け前だというのに蒜山SAは満車状態だったので驚いた。
紅葉の大山や蒜山への行楽だろうか、京阪神のナンバープレートが目立つ。

このコースは今年の5月20日に歩いたときからロケーションのすばらしさに紅葉シーズンにぜひまた訪れてみたいと思っていた。
今回も川床に車をデポして船上山東坂登山口まで自転車を走らせた。
川床に車をデポして自転車で船上山東坂登山口に向かう。 AM6:40
振返ると三鈷峰が夜明けとともに輝きはじめていた。 
途中何度もアップダウンを繰り返し、ヘトヘトになりながらも約1時間で登山口に到着。 AM7:40
船上山東坂登山口からしばらく歩くと屏風岩が目の前に現れる。
今回は横手道に入り岩壁の下をトラバースして正面登山道から登ることにした。
登山道を彩る紅葉の落ち葉。
クサギでしょうか。
秋らしい一枚なので何となくUPしました。。
甲ヶ山山頂手前の岩稜帯。
次々に恐竜の背のような稜線を歩いている。
甲ヶ山山頂から東側斜面を見下ろす。 (11:15)
小矢筈から紅葉の甲ヶ山を望む。
ピラミダルな小矢筈山頂からの展望は遮るものなどない、360度の展望だ。
次々に登山者が山頂を目指している。 (矢筈ヶ山山頂から 12:45)
大休峠から川床までの中国自然歩道の紅葉はすばらしい。
何度も立ち止まってはシャッターを切っていた。
15:20 ようやく川床に到着した。
深まる秋の景色に感激し、いつの間にか400回以上シャッターを切っていた。
帰宅後ワクワクしながら写真を確認したが、どれもこの目で見た景色に敵うものはなかった。

自転車を回収した後、鍵掛峠から大山の夕景をカメラに収めよと車を走らせたが、峠手前で大渋滞に見舞われてしまった。
鍵掛峠駐車場から溢れ出た車が渋滞の原因だった。
夕焼けに染まる大山を一目見ようと集まった人たちは、まるで花火大会に集まっているかのようだった。
しかし、それもうなずけた。車窓から眺める紅葉の夕焼けの大山はまるで絵画のように幻想的だった。
私も花火大会を楽しみたかったが駐車スペースなどもちろんあるはずもない。
後ろ髪を引かれる思いで峠を後にした。

いつもの下湯原温泉に立ち寄る途中、夕景の烏ヶ山展望駐車場で目を奪われた。
大山に負けないくらい綺麗な景色だった。
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