滝山は那岐連邦の中央に位置し、杉の巨木や広葉樹が茂って夏でも冷気を感じさせてくれる山だ。
数年前には山頂に立派な展望所が建てられて見晴らしも良くなり、訪れる人も増えたようだ。

国道53号線沿いの奈義町滝本にあるローソンの交差点を北に進むと、やがて案内板が滝神社まで導いてくれる。
途中自衛隊の演習場内を通るが、踏み固められた砂利道はけっこうスリップするのでスピードの出しすぎには要注意だ。
みそぎ橋を渡るといよいよ登山口だ
山頂付近にはガスがかかっていた
杉の巨木に圧倒される。
30分程度で滝神社に到着
ここは神社を左に回りこむ。
しばらく沢の音を聞きながら歩くことができる。
稲荷神社の赤い鳥居 見通しの利かない登山道だが、時おり樹間から
日本原高原が望むことができる。
きつい直登を頑張るとやがて稜線の縦走路に出る。左に進路を取って200m程歩くと山頂だ。
以前はあまり見通しが良くなかったが、今では展望所ができて見晴らしはすばらしい。
那岐山にはガスが立ち込めていた 日本原高原を俯瞰する
ヤマジノホトトギス
展望所でゆっくりくつろいだ後、往路を引き返した。
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