2013.3.16 大王山 435m (和気町)
ガイドブックによると登山口は矢田バス停から佐伯橋を渡ってとありますが、現在佐伯橋は歩行者専用になっています。

このため少し南に架かる佐伯大橋を渡って吉井川の右岸を北上します。

佐伯橋を過ぎて道なりに進み、米沢公民館のところを左折したあと白い倉庫の手前を右折。

次に墓地の手前を左折して養鶏場の横を進みます。

上の画像をクリックしてください。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。  (承認番号  平21業使、 第
389号)


佐伯大橋を付近から大王山を望む


途中、舗装林道はイノシシよけのゲートによって閉鎖されていますが、鉄柵の左側を持ち上げれば簡単に開閉できるので

これを開いて登山口まで車を走らせます。

実は登山口が分からずウロウロしていると地元の方がゲートの空け方まで親切に教えてくださいました。

(通過後は必ずゲートを閉めてください。)



舗装されたイヤガ林道を進む。


大王山登山口 (AM10:20)
上の画像をクリックすると・・
駐車スペースは十分にあります。

何故か登山口に立つ標識の文字は大王山ではなく「太」王山になっていますね。


いきなりガレ場の急傾斜を50mほど登り、目印のテープに誘われて左の小道に入ります。

踏み跡ははっきりしているので迷うことはないでしょう。





早くもヘビに出会ってしまいました。

やがて蜜厳寺跡と思われる平坦な場所に到着。

ガイドブックではここから東の尾根に取り付いていますが、西側の尾根を直登できそうなので

取り付けそうな場所を探してこの尾根を直登します。


蜜厳寺跡と思われる平坦な場所

大岩

樹間からはわずかに西側の展望が広がっています。

潅木のヤブ漕ぎを想定してノコギリを腰に携えていましたが、ほとんど使うことはありませんでした。

尾根を外さず登ればやがて三角点のある大王山の頂上に到着です。  (AM11:10)


頂上三等三角点 (434.5m)


山頂は樹林の中にあり、展望はありません。

下山は山頂北側の尾根を下ります。

途中作業林道に合流し、さらに下ると大王池に出合います。

池の手前を左に入り丸太橋を渡れば、いくらかショートカットできます。



舗装された林道を下ればやがて登山口に到着です。 (AM11:47)


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