2012.10.19 屋島 (292m) 高松市
  10月19日、所用で高松市に出向いた空き時間を利用して、源平の合戦の古戦場として有名な「屋島」を
  歩いてきました。
  屋島は、瀬戸内海に突き出たテーブル状の半島で、標高は南嶺(ナンレイ)(292m)、北嶺(ホクレイ)(282m)となっている。

  今回は南北に約5kmのこの半島を縦走しようと、最北端の長崎の鼻砲台跡地の駐車場に車をデポして、
  積んできた自転車で南嶺の「四国のみち」登山口に向かった。 (AM9:30)
  
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。  (承認番号  平21業使、 第389号)


上の地図をクリックすると拡大されます。

長崎の鼻砲台跡地


長崎の鼻

長崎の鼻から北嶺を望む


すばらしい景色を眺めながら自転車を漕ぐ。


屋島小学校手前から傾斜がきつくなり、
たまらず校門前に自転車を乗り捨てて
歩き始めた。
(AM9:50)

小学校のすぐ先から始まる「四国みち」は通称「お遍路道」と言われるだけあって、
平日にもかかわらずたくさんのお遍路さんが四国霊場第八十四番札所である屋島寺を目指しておられた。

屋島寺 (AM10:20)

屋島寺の駐車場脇にある展望所
ここからは半島の西側が一望できてすばらしい。
(ここで大休止とした。)

南嶺東側の展望所から五剣山を望む
(AM11:15)

南嶺に別れを告げて北嶺を目指す。
途中、アスファルトの道を外れて階段を上がると
ようやく登山道らしくなってきた。

千間堂跡 (AM11:47)


遊鶴亭 (PM0:04)
屋島山上の最北端に位置し、320度の展望は
山歩きの疲れを忘れさせてくれます。

ここ遊鶴亭からの眺めはホントすばらしいです。

いよいよ屋島縦走も終盤を迎え、目指す長崎の鼻まで、あと約1.8kmの距離になりました。
上の画像にマウスポインタをどうぞ!


遊鶴亭から一気に下る登山道

下山途中に見つけた鯨大明神と刻まれた祠



長崎の鼻砲台跡地の駐車場到着
(PM0:35)

こうして約3時間の山旅が終わりました。
遍路道から南嶺までを歩くなら石畳なのでスニーカーの方が楽に歩けることでしょう。

静かな山歩きと景観を楽しみたいなら、北嶺の登山コースをお勧めします。

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