2012.7.10 公郷仙 (862m)  津山市加茂町
7月10日、N氏に誘われ津山市加茂町の南東に位置する公郷仙を歩いてきました。

今回は下谷地区から公郷仙山頂直下まで伸びる林道を辿って、取付き点から山頂を目指し
下山はヒノキ林に立つ石仏を経由して奥津川集落へのルートを下りました。

奥津川集落に車をデポして下谷地区に向かう。


「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。  (承認番号  平21業使、 第389号)


上の地図をクリックすると拡大されます。


林道始点の道路脇に張られた注意書き。
ここが登山口となる。


下谷地区の林道始点 (AM7:54)


アスファルトの道路はやがて未舗装の林道に変わる。


地形図の写真Tの地点


地形図の写真Uの地点から加茂町の集落を見下ろす。


山頂直下の取付き点
ピンクの目印を付けておきました。


何とこの日出会ったマムシは3匹。

最初のマムシを踏みつけるN氏。


あっけなく取付き点から5分ほどで山頂に至る。

取付き点から山頂に至るまで潅木のヤブがきれいに刈り払われていた。
下見にこられたN氏の苦労の跡がそこにあった。
よくもここまで機械を担いでこられたものだ。

山頂で記念撮影をした後、ここから東側に100mほど下り
トラバースしながら地形図のクマザサの尾根まで進む。
(AM9:37)
地形図のクマザサの尾根。
ここでランチタイムとしました。 (AM10:55)
途中ピンクの目印をつけておきました。


急な斜面を慎重に下る。



急斜面を下ると足元に林道(右図@)が・・・
右図Bへの林道分岐を見過ごして、Aから石仏へ。


上の地図をクリックすると拡大できます。


峠の石仏  (PM0:13)


石仏から踏み後を拾ってBへ。


地形図B
目印をしておきました。


林道はCで終点を迎え、ここからは踏み跡を拾いながら進む。


谷筋を一気に下り奥津川集落へ。


予定していた奥津川の登山口を300mほど南に
外れてしまったが、何とか無事に下山。 (PM1:47)


本来の奥津川の登山口には
「熊出没注意」の立て札が立っていた。
「岡山の山百選」では頂上尾根の南端から派生する石仏までの尾根を案内しているが、
ヤブを避けるために今回のルートを下山することにしました。

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