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| 2011.10.29 紅葉の大山 二の沢 〜 一の沢周遊 | |||||
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今回はヤブ漕ぎの山形仙を整備された津山市のNさんにお誘いいただき、 紅葉真っ盛りの大山二の沢 〜 一の沢を周遊してきました。 |
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鍵掛峠から |
一の沢登山口に車を駐車します。 (AM8:29) |
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一の沢登山口付近に車を置いて二の沢登山口まで車道を歩きます。 今回の参加者は総勢11名、いつも単独行の私はこんなに大勢で歩くのは初めてです。 |
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登山口から歩き始めて間もなく二の沢を渡り左岸に取り付く。 ここからは踏み後を拾いながら潅木のヤブを漕いでゆく。 |
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ツリバナ |
これはヤマボウシの実です。 ほんのり甘い実を皆さんおいしそうに食べていました。 |
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木々はいい感じに色づき、一年で最も美しい季節を迎えています。 |
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綺麗に色づいていたのでなんとなく… |
コマユミの実です。 |
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二の沢分岐 やがて足元で二の沢は二手に分岐していた。 ここはそのまま右側に続く支渓の左岸を登り詰めて行く。 |
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上の画像にマウスポインタをどうぞ。 |
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急傾斜を潅木を掴みながら攀じ登り、最後の堰堤を越えたあとは崖のような急斜面を補助ロープを使って沢に降り立った。 このあと、支渓の奥深くまで登りつめて行く。 |
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みなさん健脚です。 |
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それもその筈、年間60回以上歩かれているそうです。 うかうかしていると取り残されてしまいそうです。 |
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地形図 (写真1) ここが二の沢支渓の源流のようです。 (AM10:20) |
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とても神秘的な風景です。 |
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さて、次はこの二の沢支渓を沢の分岐まで戻り本流を登り返します。 この辺りの紅葉はホント見事です! |
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何度も立ち止まってはシャッターを切っていました。 |
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二の沢の分岐地点で本流の左岸に取り付きます。 |
潅木の枝を掴みながらどんどん攀じ登ってゆく。 |
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紅葉に励まされて、潅木のヤブ漕ぎがまったく苦になりません。 |
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上の画像にマウスポインタをどうぞ! |
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地形図 (写真2) このすばらしいロケーションの中で食べる昼食は最高です。 (PM0:11) |
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昼食をすませて再び歩き始めた。 二の沢の右岸からひと山超えると一の沢の左岸に出た。 大量の土砂が下流に流され、 沢の上部は大きくえぐれていてとても歩ける状態ではなかった。 どうやら7月の大雨の影響らしい。 このため沢に降り立つことができる場所まで潅木のヤブの中を下ることになった。 |
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地形図 (写真3) 200mほど下りようやく一の沢に降り立った。 そして危険な箇所を避けながらまた登り返す。 垂直の壁が目の前に迫りすごい迫力だ! (PM1:11) |
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さあ、いよいよ下山です。 |
また、尾根をひとつ越えて一の沢の支渓に出ます。 |
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砂すべりのような傾斜を下ります。 |
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工事中の一の沢の堰堤 (PM2:00) |
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一の沢の紅葉 今回お誘いいただかなければ、きっとこんなにすばらしいだコースを知ることはなかったことでしょう。 ありがとうございました。 (PM2:17 一の沢登山口帰着) |
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