2011.01.29 日名倉山(1,047m)

後山を歩くつもりで出かけたが、あまりの積雪に登山口に近寄ることすらできなかつた。
そこで目的地を日名倉山に代えて志引峠に車を走らせた。



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。  (承認番号  平21業使、 第
389号)


道路わきに車を駐車し歩き始めた。 (AM9:55)


武蔵ゆかりの地


登山口のあるペルピール自然公園の入口までは除雪されていたが…



この辺りに立派なビジターセンターがあったはずなのに
跡形も残っていないのには驚いた。
どうやら取り壊されてしまったようだ。


なんとなく…


スノーシューがなければ途中で諦めてしまったことだろう。



どんどん深くなってゆく積雪。
スノーシューを履いていても膝まで潜ってしまうので、たびたび立ち止まっては息を整える。



山頂直下の険しい急傾斜を歩きやすそうなところを
選びながら進んでゆく。


日名倉山山頂 (AM11:45)

山頂は風に飛ばされて大した積雪ではなかった。


後山を望むが山頂付近はどうやら吹雪いているようだ。

猛烈な風の中で食事をする気にはなれず、足早に山頂を後にした。(AM11:55)



下山はペルピールを経由するコースを進んだが、こちらにもトレースはなかった。



スノーシューで山頂から約1kmの道のりを一気に駆け下りてペルピール自然公園に到着した。 (PM12:15)



公園に立つ華麗な銅像


遠くに霞む那岐連山



道路わきに立つビーナスは凍りついていた。



下山途中に遭遇した鹿

今年は動物たちにとっても厳しい冬に違いない。
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