2011.01.03 新雪の那岐山 (C〜Bコース)

明日から仕事なのにな〜
年が明けても悪天候が続きヤキモキしていたのは私だけではないだろう。
1月3日、青空は望めそうになかったがしびれを切らして那岐山の登山口に向かった。
年末からの寒波の影響で県北の山はかなりの積雪だろう。


「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。  (承認番号  平21業使、 第
389号)



カシミール3Dで作成






那岐山はガスに覆われて見えません。


登山口手前の凍結した路面で車がスリップしだしたので
仕方なく車を路肩に寄せて歩き始めた。
(AM10:33)

この辺りの積雪は15cm程度


B・Cコース登山道入り口



B・Cコース分岐

Bコースにトレースはなかった。


Cコースを進む。

このコースはしっかりと踏み込まれていて全く心配いらない。


年の瀬にこじらせた風邪が完治せず鼻水が止まらない。
息が苦しくてたびたび立ち止まる。
Bコースを歩こうと担いできたスノーシューがいっそう重く感じられる。
足が前に出ない。

途中、赤穂から来られた方に道をお譲りした。



大神岩 (AM11:56)








東屋到着はPM0:38



非難小屋で食事をしたあと那岐山山頂に立った。 (PM1:20)
ガスに覆われて展望なし。



山頂から先にトレースはなかった。
スノーシューを担いできた甲斐があった。

Bコースまでの稜線上の積雪は60cm程度だった。
新雪なのでスノーシューを履いても膝まで沈み込んでしまうが気持ちがいい。



今年の干支、ウサギの足跡です。



樹氷がなかなか綺麗でした。



Bコースへの分岐

積雪はさらに増して70cm程度だろうか。
トレースのないコースを一気に下り腰まで埋もれて冷や汗をかくこともあったが、楽しくてしょうがなかった。


このコースは積雪期にトレースのないことが多い。
不慣れな人にはお勧めできない。




鹿の食害防止のためのネットを一歩出ると鹿の足跡が・・・


Bコース終盤に架かる橋を渡る。



PM3:25 下山

今年も楽しく山を歩いてみようと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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