![]() |
| 2010.12.04 櫃ヶ山〜星山往復 | |||||
|
12月4日 今回は星山から櫃ヶ山を往復しようと思っていたが、
米子自動車道湯原ICを下りて天空を突き刺すように威風堂々とそびえる 櫃ヶ山の山容を目にした途端、登行意欲を掻き立てられしまった。 そんな訳でやっぱり今回も櫃ヶ山の頂を見上げながら歩くことにした。 |
|||||
![]() |
![]() |
||||
湯原ICから見上げる櫃ヶ山 |
国道313号線沿いにある登山口 (AM9:25) |
||||
登山口の看板の右側に小屋がありその隣に駐車スペースがあるので車をここに置いて歩き始めた。 |
|||||
![]() |
|||||
小屋に設置された記帳箱のノートにはたくさんの人たちの山の思い出が綴られている。 登山口の看板を過ぎて200m〜300mほど坂道を上ると民家の脇に案内板が立っている。 登山道はここから始まるが山頂まで各所に案内板が設置されているので初めての人でも迷うことはないだろう。 |
|||||
![]() |
|||||
集落の外れにある墓地から見上げる櫃ヶ山 |
|||||
![]() |
|||||
途中こんな竹林を通過して・・・ |
|||||
![]() |
![]() |
||||
しばらく行くと車道に出合う。 |
車道を渡ると再び登山道が続く。 |
||||
![]() |
|||||
もうすっかり落葉した広葉樹 見通しの利かない樹林帯を抜け出し、5合目が近づくと展望が一気に広がる。
振り向けば雨乞山や霰ヶ山、三坂山が間近に見え、遠くは蒜山三座や大山周辺の山並みが美しい。
|
|||||
![]() |
![]() |
||||
5合目からの展望 左は雨乞山、右は霰ヶ山。 |
6合目手前の急登 |
||||
![]() |
|||||
6合目から山頂を見上げる。 7合目を過ぎると天狗の森への分岐に至る。
時間があればこの森に立ち寄って原生林を楽しみたいが、今回は星山までの往復約17kmの道のりを考えてこれを見送る。
|
|||||
![]() |
![]() |
||||
天狗の森への分岐 |
9合目 |
||||
9合目からの山頂に続く階段には霜柱ができていて踏み潰す音が心地よかった。 |
|||||
![]() |
![]() |
||||
9合目から続く階段にできた霜柱 |
櫃ヶ山山頂 (AM11:12) |
||||
櫃ヶ山の山頂に立つと澄み切った青空のもと360度の展望が広がりすばらしい景色だった。 これだから山歩きはやめられない。 さて、星山往復を考えるとやっとスタート地点に立ったようなものだ。 先を急がなければならない。 |
|||||
![]() |
|||||
星山へと続くすばらしい縦走路 何度歩いても飽きることのないお気に入りの縦走路を行く。 ご覧の通り遮るものがないので360度の展望を楽しみながら歩けます。 |
|||||
![]() |
![]() |
||||
櫃ヶ山山頂から星山山頂までは約5kmの道のりです。 星山に続く縦走路で携帯電話の落し物を発見! きっと先ほどすれ違った男性のものだろう。 気がついて戻って来られることを願って、目に付きやすい場所に置いて再び歩き始めた。 星山から戻る際に残っていたら警察に届けるつもりだ。 |
|||||
![]() |
![]() |
||||
五輪山(980m) AM11:50 この縦走路では星山の次に標高が高い。 |
扇山 (PM0:40) |
||||
![]() |
![]() |
||||
櫃ヶ山では雲がかかっていた大山は ご覧の通りスッキリ晴れてきた。 |
星山山頂 (PM1:20) |
||||
| 星山山頂に到着すると先行者がお一人。 お話を聞けば9月から禁煙されたのをきっかけに山を歩き始められたようだ。 私も先月から禁煙をしている身なので何だかとてもうれしかった。 そしていつの間にか楽しい時間が過ぎていった。 星山で遅い昼メシを食べた後再び櫃ヶ山に向けて歩き始めた。 (PM1:53) そしてしばらく歩くと、すれ違った男性から突然お礼の言葉を投げかけられた。 携帯電話の持ち主だった。 もし携帯電話がそのまま残っていたらと思うと、お礼を言わなければならないのは私の方かもしれない。 |
|||||
![]() |
|||||
復路は櫃ヶ山山頂手前の分岐を竜頭ノ滝方面に下り、登山口に帰着する頃にはすっかり日が傾いていた。 (PM4:31) 往復約17kmという長い道のりだったけれど、星山での出会いがいい思い出になりました。 Nさん、お互い禁煙がんばりましょうね! |
|||||
| BACK | HOME | ||||