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| 2010.11.27 天銀山 (980m) | |||||
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先週、ヤブ漕ぎの剣森山で小用の際に潅木に立てかけたトレッキングステッキを置き忘れてしまった。 すぐに気がついて探したが結局見つけることができなかった。 レキのお気に入りのステッキだっただけに諦めきれず、GPSの軌跡を辿って執念深くもう一度探してみることに・・・ 先週すばらしい紅葉で目を楽しませてくれたイタヤカエデはすでに落葉しており、わずか一週間で随分季節が進んだような気がした。 すぐに尾根に取り付き熊笹のヤブを漕ぎ始める。 GPSの軌跡を忠実に辿るが、紛失に気づいた800m付近まで探したが結局徒労に終わってしまった。 ヤブ漕ぎ山行でこれまでにどれだけのモノを紛失したことだろう。 携帯電話、サングラス、ステッキ、カメラのレンズフィルター等々、そういえばステッキは2回目だっけ。 ステッキ探しは諦めて、本命の天銀山に向かうことにした。 |
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像) 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。 (承認番号 平21業使、 第389号)」 |
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国道180号線から県道11号を経由し「大忠」地区の表示板を左折する。 左折してすぐの所に大忠バス停があり、さらに進むと左手にビニールハウスが見えてくる。 |
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二つ目のビニールハウスを過ぎて左折すると、さらに道路はふた手に分かれている。 これを右折して道なりに進み、作業道の凸凹がひどくなりはじめたところで車をあきらめた。(AM11:24) |
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作業道を道なりに進むとご覧のような場所に・・・ ここは矢印の方向に。 |
やがて古びた「天銀山」の標識が現れる。 |
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作業道はあまり歩かれた形跡がなく、所々潅木のヤブ漕ぎとなっている。 |
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展望のない作業道はやがて軽い潅木のヤブ漕ぎとなり、わずかに残る踏み跡を辿ることになる。 目印のテープを追いながら高度を上げてゆく。 標高800m地点でようやく樹間から北東の展望が開けた。 |
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山頂直下の険しい急傾斜を登りきると手前のピークに辿りついた。 ここまで来れば山頂は目前だ。 |
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二等三角点のある山頂(980m) 残念ながら展望は利かない。 (PM0:33) |
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山頂でゆっくりくつろいだあと下山開始 (PM1:11) 再び手前のピークまで戻り、東に伸びる尾根を下る。 熊笹はひざ上程度で踏み跡もあり、所々に目印のテープもあることから迷うことはない。 |
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標高700m付近まで下ると荒れた作業道に出合い、軽いヤブ漕ぎをしながら駐車地点に帰着した。 (PM:1:57) |
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