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| 2010.11.13 紅葉の一向平〜大休峠 | |||||
| 今回は大山周辺の山々の紅葉を楽しもうと、家内を誘って一向平(イッコンガナル)に向かった。 一向平から大休峠を経由して川床まで続く中国自然遊歩道は、かつて大山詣でに利用された古道である。 途中には長さ45m 高さ30mもある大山滝吊橋や日本の滝百選に選ばれた落差45mの大山滝など見所も多く、 紅葉シーズンにぜひ二人で歩いてみたいと思っていた。 |
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| 「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像) 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。 (承認番号 平21業使、 第389号)」 |
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カシミール3Dで作成 |
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一向平へは米子自走車道蒜山ICで下車。 蒜山大山スカイラインを走って鬼女台に立ち寄ってみた。 |
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朝日を浴びたカラマツ林が綺麗です。 |
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AM8:00 一向平キャンプ場に到着。 管理棟で登山届けを済ませて歩き始めた。 今日の目的地は大休峠だが、家内の体力が許せば矢筈ヶ山まで歩いてみたい。 しかし、大休峠まで約5km、さらに矢筈ヶ山山頂まで1.2kmの道のりである。 |
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遊歩道はまるで落葉の絨毯のようだ。 踏みしめると乾いた音が心地いい。 |
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遊歩道を約1km進むとロープの張られた木道の階段を100mほど一気に急降下する。 この辺りの木々もいい感じに色づいています。 |
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長さ45m 高さ30mの大山滝吊橋 揺れる橋の上から眺める景色はなかなかの迫力です。 上の画像にマウスポインタをどうぞ。 |
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吊橋を渡り分岐を右に進んで「鮎返りの滝」に立ち寄ってみた。 その名のとおり、落差9mもある水量豊かなこの滝は溯上する鮎にとって厳しい難所に違いない。 |
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大山滝までの道中では何度も紅葉の美しさに立ち止まった。 |
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大山滝展望所 |
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紅葉の大山滝 上の画像にマウスポインタをどうぞ。 |
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大休峠が近づいてくると樹間から冠雪の大山が・・・ 上の画像にマウスポインタをどうぞ。 |
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大休峠非難小屋 (AM11:20) |
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大休非難小屋から矢筈ヶ山山頂まで1時間程度の距離ではあったけれど、 二人で楽しく歩けるのはここまでだと判断して、ゆっくり山メシを楽しんだあと往路を引き返した。 |
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