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| 2010.09.04 花見山 1,188m (新見市) | |||||
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中国道の新見ICから国道180号線を北上して成地で左折、桑原峠を経由して花見山スキー場に向かった。
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像) 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。 (承認番号 平21業使、 第389号)」 |
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新見ICからスキー場までの距離約26km (AM6:50) |
花見山スキーセンター |
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AM7:30 花見山スキーセンターに到着。 車道はリフト上部まで伸びているようだが、ここから歩き始めることにする。 |
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車道右側にはゲレンデが広がっていて、これを登っても登山口に行き着けるようだが見送る。
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右カーブを過ぎると今度は北側に急斜面のゲレンデが広がっていた。 どうやらこれがチャンピオンコースのようだ。 これを直登できないかと見上げるが、傾斜がきついうえ雑草が生い茂っている。 とても歩く気にはなれず車道をさらに歩き続けた。 道路脇には季節を間違えたアジサイや珍しい白花のカワラナデシコが咲いている。 |
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ネジバナ |
白花のカワラナデシコ |
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| 車道終点からはゲレンデを歩くことになるが、ここにはマツムシソウが大群生していた。 山名のとおり春には水仙や水芭蕉、スズラン、アヤメなど、夏にはニッコウキスゲやユウスゲ、 マツムシソウなどが咲き誇り、季節を通して登山者の目を楽しませてくれるようだ。 |
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リフト最上部に立つと南側の展望が一気に開け、正面に対峙する明石山の山容が美しい。 |
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登山口はリフト最上部から始まっている。 AM8:08 |
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整備された遊歩道 |
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山頂に建つ東屋 |
一等三角点 |
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遊歩道を30分も歩くと東屋に辿り着く。 (AM8:40)
ここが花見山の山頂である。 西から南にかけての展望は良好で端正な形をした大倉山を間近に見ることができる。 ガイドブックによると大山が望めるとあるが残念ながら樹木に遮られ、今では見ることができないようだ。 登山道は山頂からさらに北に伸びていて千屋温泉に下れるようだが、 このコースを進んでしまうと車に戻るのが厄介なので今回は往路を引き返した。 |
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山頂の東屋のテーブルに地図を広げるが・・・ |
大倉山 |
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キバナアキギリ |
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サラシナショウマ |
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コバギボウシ |
ヤマハギ |
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途中車道を離れて東側のゲレンデを下ったが、山野草のお花畑になっていた。 登りもこちらをお勧めしたい。 (AM10:23下山) |
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