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| 2010.02.28 岡山県立森林公園 〜 霧ヶ峯 | |||||
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2月28日、岡山県立森林公園を訪ねてみました。 例年積雪時には泉源のスノーモビルの基地までしか除雪されていないので 公園までは積雪の車道を3km以上も歩かなくてはならない。 このところの陽気で雪解けが進み、公園の駐車場まで車で楽々走れるだろうと思っていたのに、
結局スノーモビル基地付近に車を駐車して歩かなければならなかった。 先に身支度をしていた方に挨拶を交わすと湯岳に登られるということだった。
まだ一度も歩いたことがなかったのでそれを聞いた瞬間に気持は湯岳に傾いてしまった。 ご一緒させてくださいとお願いする。 |
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像) 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。 (承認番号 平21業使、 第389号)」 |
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カシミール3Dで作成 |
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駐車地点から森林公園へと続く車道を約1km進み、出小屋川に架かる橋を渡って右折し六ヶ原牧場方面に進む。
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出小屋川に架かる橋を渡り、右折して300mほど進むと車道は大きく右にカーブする。 道なりにさらに進むと左手に今は使われていない牧場の倉庫と思われる建造物が現れた。 |
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春の足音が聞こえてきたようです。 ネコヤナギが産毛のような花穂を開きました。 |
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牧場のなだらかな傾斜を登って行き、上部右側の狭くなったところに有刺鉄線の切れたところがあり、ここからヤブに入る。 曇りのち晴れの予報なのに今にも降り出しそうで視界も悪い。 ご一緒させていただいた方がこの山を歩かれたのは6年前だった。 すでに記憶からルートは消えていらっしゃるようで、地図とコンパスを頼りに進む。 積雪があれば難なく歩けるがヤブが立ち始めているうえ、中途半端な雪解けで足元が非常に悪い。 潅木とクマザサを掻き分けながら進むが徐々にヤブがひどくなり、ご一緒させていただいた方が ご婦人だったこともあって、相談の上引き返すことにした。 この山を歩くには少し遅かったようだ。 牧場入り口まで下山し、お世話になった方にここで別れを告げて足早に当初予定していた森林公園に向かった。 |
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長い長い森林公園までの道のり |
園内はご覧の積雪 |
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もみじ平から千軒平までを縦走するつもりでいたが、時間的にも体力的にも無理だと判断し、
奥ぶなの平を経由して霧ヶ峯を目指すことにした。 |
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日当たりのよい登山道では地面が露出していた。 |
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霧ヶ峯は無積雪期にはネマガリダケが密生していて
歩くのは困難だが、積雪のシーズンには楽に登れる。 しかし・・・ この辺りも雪解けのためネマガリダケが起き上がりはじめていた。 |
フキノトウが顔をのぞかせています。 |
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ネコヤナギ 帰宅後GPSデータを調べたところ17Km以上の距離を歩いていたようだ。 さすがに疲れてしまった。 この次は春の山野草を楽しみに歩いてみたい。 |
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