![]() |
| 2010.1.17 泉山(大神宮原コース) |
|||||
1月17日 今回は積雪の泉山を歩いてきました。
鏡野町の広域農道から見える泉山の山頂部は雪に覆われていた。 先日の寒波の影響で山頂付近はかなりの積雪だろう。 国道179号線を北上し「道の駅奥津温泉」を左手に見送り、次の交差点を右折して奥津ゴルフ倶楽部方面に進む。 積雪期、この基幹林道はゴルフ場の少し先までしか除雪されていないことが多いのだが、 幸い大神宮原コース入り口までしっかり除雪されていた。 |
|||||
![]() |
|||||
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像) 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。 (承認番号 平21業使、 第389号)」 |
|||||
![]() |
|||||
![]() |
![]() |
||||
大神宮原登山口 (AM8:05) |
|||||
| 先行者の車はない。 コース入り口付近の積雪は15cm程度だったが、もちろんスノーシューを担いで歩くことに・・・ |
|||||
![]() |
|||||
![]() |
![]() |
||||
倒壊した非難小屋跡 (AM8:43) |
|||||
![]() |
|||||
|
縦横無尽に駆け回った野うさぎの愛らしい足跡に励まされながら積雪の登山道を進む。 やがて標高1,000m近くになるとトレースはなくなり、積雪も増して膝上まで潜り出した。 ツボ足では厳しい状態になってきたところでスノーシューを装着。 やはり歩きやすい! 中央峰山頂直下の急斜面では積雪がさらに増してロープなしでは登れない状態になった。
雪に埋もれた固定ロープを掘り出して喘ぎながら高度を上げていく。
|
|||||
![]() |
|||||
中央峰に立つとすばらしい景色が待っていた。 (AM9:56) |
|||||
![]() |
|||||
井水山方面の展望 |
|||||
![]() |
|||||
こちらは泉山に続く縦走路 気持ちのいい稜線歩きが楽しめそうだ。 |
|||||
![]() |
|||||
プチモンスターとでも言うのかな。 |
|||||
![]() |
|||||
予想通りの積雪だった。 スノーシューを途中まで担いできた甲斐があった。 |
|||||
![]() |
|||||
スノーシューを履いていても膝上まで沈み込んでしまうこともあったが、 真っ白な雪のキャンバスに自分だけの足跡を残していくのは何て気持ちがいいんだろう。 |
|||||
![]() |
![]() |
||||
青空に映える霧氷 |
|||||
![]() |
|||||
![]() |
|||||
![]() |
|||||
泉山山頂 泉山山頂を独り占めして食べるいつものカップ麺がうまい! 天候にも恵まれ最高の気分だ! いつまでも佇んでいたい気分だったが、山頂に別れを告げて再び中央峰を目指した。 中央峰直下の固定ロープの急斜面を下ってしばらくすると、今日初めての登山者と出会い挨拶を交わす。 続いてスノーシューを履いたご夫婦が登って来られた。 ご主人と挨拶を交わしていると最初に出会った方が急斜面の登りで断念したらしく引き返して来られた。 やはりツボ足では厳しかったようだ。 下山はスノーシューのお陰であっという間に登山口に辿り着いた。 |
|||||
| BACK | HOME | ||||