2009.10.25 毛無山紅葉登山会  今回のコース
今年も新庄村主催の毛無山紅葉登山会に参加させていただいた。

今回も例年と同じコースが用意されていたが・・・。

Aコース  金ヶ谷山〜朝鍋鷲ヶ山
Bコース  金ヶ谷山〜毛無山


この登山大会の魅力はなんと言ってもBコースのためにシャトルバスが用意されていることだ。
車を毛無山登山口の駐車場にデポしたあと、金ヶ谷の山の駅まで送迎してもらえるのでありがたい。

受付会場となる道の駅ではすでにたくさんの人で賑わっていた。
私はちょっと勝手させていただいて、朝鍋鷲ヶ山〜金ヶ谷山〜毛無山を歩かせてもらうことにした。
約15kmの道のりになる。




Bコースの集合場所(田波園地)からシャトルバスで
受付会場の「山の駅あじわいの宿新庄」に向かう。 (AM7:10)



受付会場では新庄村の特産品「ひめのもち」の
イメージキャラクター
「ひめっ子」が愛想を
振りまいていた。



受付会場


芋煮と焼餅のサービスコーナー


参加費の1,500円を支払い、おにぎり弁当・お茶(500ml)・しゃぶしゃぶ用の薄切りの「ひめのもち」を受け取った。
お鍋のシーズンにこのお餅は欠かせません。本当に美味しいですよ。 ぜひお試しあれ。

送迎までしてもらってこの値段は決して高いとは思わない。



会場で振舞われた芋煮をご馳走になったあと朝鍋鷲ヶ山に向かった。 (AM7:55)
金ヶ谷林道の登山コース入り口を見送り県道58号線をさらに約1km北上し、野土路トンネル手前左に伸びる林道に入る。
あとは舗装された林道を道なりに進めば朝鍋鷲ヶ山の登山口にたどり着く。 (AM8:34)




朝鍋鷲ヶ山山頂に立つ展望やぐらからの風景

ここからのすばらしい紅葉の景色が見たかったのでこの山は外せなかった。 (AM9:17)



登山道は紅葉の絨毯のようです。



金ヶ谷山の分岐付近からの紅葉の風景




ブナ林も色づいてきました。
毛無山へと続く縦走路の魅力は何といっても県下随一と言われるブナ林を歩けることでしょう。
しっとり落ち着いた登山道は何度訪れても飽きません。




山々が織りなす紅葉に何度も立ち止まってはシャッターを切っていた。



毛無山山頂から (AM12:03)

毛無山九合目の非難小屋周辺

下山後に新庄村の職員の方に参加人数を尋ねたところ
昨年の159名を大幅に上回り、250名の参加があったということだった。

お天気にも恵まれて参加された方は紅葉の登山道にさぞかし満足されたことだろう。(PM12:43)




帰り道に女滝に立ち寄ってみた。




ここでも秋らしい風景に出会うことができて満足した一日だった。



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