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| 2009.04.05 ダルガ峰〜長義山 | |||||
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ダルガ峰から北東に続く稜線の先に「長義山」という山がある。
今回は大茅スキー場からダルガ峰を経由し駒ノ尾まで往復する予定でいたが、
予備知識のないこの山を歩いてみたくなり、予定を変更して地形図とコンパスを頼りにチャレンジしてみることにした。 |
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| 大茅スキー場 | |||||
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スキー場のゲレンデ右側を直登するとやがて遊歩道の入り口が見えてきた。
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| ダルガ峰林道 |
遊歩道は荒れ果てて所々ガレ場のようになっている。
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途中から残雪のためルートが消えた。トレースもなかったが、ここまで地図とコンパスで現在地を確認しながら歩いてきたので不安はなかった。
あとはコンパスを頼りに歩きやすそうなところをつづら折りに高度を上げて行く。 やがて白いガードレールが目の前に現れ、ダルガ峰林道に出たことを確認する。
林道を渡り、切り株だらけの平原に伸びる登山道を進むと見慣れた非難小屋にたどり着いた。
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| 荒れ果てた切り株の風景 | |||||
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| 残雪の樹林帯 | 千種高原スキー場の最上部 | ||||
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ダルガ峰(ダルガナルと読むらしい)手前で登山道は分岐し、千種高原スキー場方面に進路をとる。
分岐からしばらくするとなだらかな樹林帯は雪景色に変わり、残雪で登山道がわからなくなってしまった。
消えかけたたった一人のトレースがピンクの目印を追っていたのでこの足跡を辿ることにした。
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やがて千種高原スキー場に到着。
トレースは依然として長義山方面に続いているのでありがたい。
まだ雪の残る北側のゲレンデを300mほど下り、尾根に取り付く。
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| 上の画像にマウスポインタをどうぞ。 | セリバオウレンも咲いていました。 | ||||
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アップダウンを繰り返しながら最後の急傾斜を登りつめると、樹林帯の中にひっそりと山頂標識が立っていた。
山頂からの見晴らしは利かないが、20〜30m前方に切り開きがあり東側の山々を望むことができた。
このあと山頂に立つ真新しい標識の文字を見て驚いた。
「チョウギヤマ」か「チョウギサン」だろうと思っていた山名なのに、なんと標識には「ナギサン」とフリガナが付されていた。
兵庫県との県境にもうひとつのナギサンがあることを初めて知った。
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