2009.01.03 スノーシューで歩く広戸仙
せっかくの年末年始の休日なのに、天候に恵まれない日が続いている。
今朝も我が家から見えるはずの広戸仙は厚い雲に覆われ全く姿が見えない。

何度も庭に出て恨めしそうに山の方角を眺めていると、スーッとガスが抜けて青空が広がってきた。
時計の針は10:30を回っている。
あわてて身支度をして登山口に向かった。
駐車場には先行者の車はない。
新たに積もった雪に期待し、今回はスノーシューを担いで歩くことに決めた。

声ヶ乢の広戸仙登山口の駐車場
積雪は20cm程度だろうか。
広戸仙登山口 (AM11:20)
第一展望所 第二展望所付近から積雪が増し、スノーシューを装着。
トレースのない登山道にウキウキする。
雪だるまがまるで相撲を取っているかのようだ。
第三展望所 (12:55) 滝山を望む。
第三展望所から歩いて来た稜線を振り返る。
後方左側は山形仙
滝山を望む。
残念ながら那岐山はガスに覆われて姿を現してはくれなかった。
雪の重みで垂れた樹木の枝は登山道をふさぎ、
慎重に通り抜けようとするが何度も大量の雪を
頭から被ることになってしまった。
広戸仙山頂 (PM1:20)
久しぶりにスノーシューハイクを満喫できてとても楽しい山歩きとなった。
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