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| 2008.04.26 はじめての伯州山 | ||||
| 伯州山の山名は国土地理院の地図にもガイドブックにも載っていない。 今日はイワウチワの群生が見られるという隠れた名山をはじめて歩いてみた。 国道179号を北上し人形峠手前の「赤和瀬渓谷」の標識を右折する。 やがて赤和瀬集落を過ぎて赤和瀬神社を見送り、さらに車を走らせると最後の民家が現れる。 ここが登山口となる。 さらに300mほど進むと駐車スペースがあるので民家周辺での駐車はぜひとも避けたい。 |
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| 滝谷コース登山口 AM9:10 | 上の地図をクリックすると拡大します。 | |||
| 赤和瀬集落最奥の民家付近に登山コースの案内板が立っている。 滝谷コースと本谷コースがあるが、イワウチワの群生は滝谷コースでしか見られない。 写真の林道を歩き始めた。 |
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| 田んぼの畦でひっそりと咲くキクザキイチゲを見つけた。 | ||||
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| フキノトウ | イワナシ | |||
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| 足元に目をやると至るところにイワナシが咲いていた。 小さくてなかなかカワイイ。 |
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| 林道をしばらく進むとやがて分岐にさしかかる。 ここで先を歩かれていた方に、イワウチワを楽しむなら迂回路を歩いたほうがいいと教えられ右折した。 |
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| イワウチワは満開で見ごろを迎えていた。 那岐山に勝るとも劣らないイワウチワの群生に驚いてしまった。 |
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| やがて迂回路はもとの登山道に合流したが、せっかくなので歩かなかった本道を先ほどの分岐点まで歩いてみた。 やはり教えていただいた通りイワウチワは少ない。 登山道は思っていたよりもずっと緩やかで楽に歩くことができる。 これなら子供からお年寄りまで無理せず歩くことができるような気がする。 |
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| 山頂は矢印の方向に進む。 案内板がないので初めてだと気がつかないかも。 |
非難小屋の中は非常にきれいだ。 土足で入るのを躊躇してしまうほどだ。 |
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非難小屋に着くと先ほど分岐点付近で迂回路を勧めてくださったご夫婦が、食事を始められるところだったのでご一緒させていただいた。 お話を伺うと、遠く山口から来られたということだったので驚いた。 岡山県北部の山はいろいろと歩かれているが、登山者が少なく様々な山野草に出会えるこの伯州山が 特にお気に入りだということだった。 この方に教えていただかなければ迂回路を歩くことはなく、イワウチワの群生に出会うことはなかったことだろう。 どうもありがとうございました。 |
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| 伯州山山頂 3〜4年前に山頂が切り開かれたらしく、展望はすばらしい。 山頂付近ではショジョウバカマが咲き始めていた。 復路は本谷コースを辿ったが、こちらは登りに使うと山頂手前がけっこうきつい。 そのうえコースのほとんどが轍とアスファルトの林道歩きで、これといった山野草も見つけることはできなかった。 滝谷コースを折り返したほうが良かったかもしれない。 イワウチワの群生といいブナの原生林といい、地図にない隠れた名山に出会うことができてとても満足することができた。 そしてまたひとつ歩きたい山が増えることになった。 |
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| 2008.04.26 いつもの三ヶ上 | ||||
| 伯州山の帰りに上斎原温泉に立ち寄り汗を流すつもりでいたが、 下山途中に降り出した雨がやみ青空が広がってきたので、予定を変更して三ヶ上に立ち寄ってみることにした。 |
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| 三ヶ上登山口の案内板 (PM1:00) |
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| スミレ | ネコノメソウ | |||
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サンインシロガネソウ
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コミヤマカタバミ | |||
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| エンレイソウ | ||||
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| 山 頂 向こうに見えるのは花知ヶ山です。 |
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| ショウジョウバカマ PM 2:30に下山。 1時間30分で歩いてしまったようだ。 伯州山を歩くだけでは少し物足りなくて三ヶ上を歩いてみたが、さすがに疲れてしまった。 帰りは上斎原温泉でゆっくり湯につかって帰路に着いた。 |
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