2007.12.29 広戸仙 (1,114.5m)
久しぶりに二日酔いの朝を迎えた。
遅くまで同僚と気を失うほど飲んでしまったことに少し後悔している。
広戸仙に向かったのは正午を少し過ぎてからだった。
まだ少し頭がボーッとしている。

雲は多かったが、まずまずの天気だったので大勢の方が登っているのかと思いきや、
駐車場には他に車はなかった。
年の瀬にのんびり山歩きできる人はそうそういるものではないようだ。
標高530mの声ヶ乢登山口をスタートする。 30分程で第一展望所に到着。
第二展望所手前に水場の標識が立っている。 登山道から30mほど行くと水場がある。
画像にマウスポインタを置くと水量がわかります。
第三展望所 かすんで遠くまで展望できなかったが運がよければ・・・
画像にマウスポインタを置くとわかります。
展望所を少し行くと爪ヶ城跡がある。 広戸仙山頂
第三展望所まで戻り、分岐を矢櫃城方面に進路を取る。
これから歩く尾根道を見下ろす。
矢櫃城跡
城の痕跡は確認できなかった。
一番奥が広戸仙山頂 甲山で見慣れないものを発見した。二級基準点て何?
画像にマウスポインタを置くとアップで確認できます。
二級基準点から少し行くと兜神社跡がある。
明治の終わりにふもとの広戸神社に移されたらしい。
金山林道に出て声ヶ乢を目指す。その距離2.5km。
途中愛宕神社に立ち寄ってみた。
登山靴でのアスファルトの2.5kmは少々きつかった。
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。  (承認番号  平21業使、 第
389号)」


明日から数日、雪の予報が出ている。
正月にはきっとかなりの積雪になることだろう。
次は雪の広戸仙をご紹介できるかもしれない。
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